キャッチャー・イン・ザ・ライ
キャッチャー・イン・ザ・ライ キャッチャー・イン・ザ・ライ
J.D.サリンジャー (2003/04/11)
白水社

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読了日: 2007/06/27(完読至らず)

書評:
原作、旧訳は高校時代に読んだのだけれど、
物語をとても面白いと感じてました。

でも、今回のを読んだ時に非常に違和感があって
非常に退屈な内容に感じました。

まだまだ子供だった頃の私の価値観と、
現在の私の価値観の違いからくる違和感もあるだろうし、
訳者が違うことでの違和感もすごく感じているんじゃないかな。

文章からでてくる雰囲気が、すごく村上春樹風で
村上春樹の他の作品はすらすらと読めるのだけれど、
今回だけは泥沼を歩くみたいに、文章を読み進められませんでした。

最後まで読む気になれなくなったのは、はじめてかもしれない。

テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学

【2007/06/27 11:50】 | 書評 | コメント(0) | page top↑
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